健康|カルット
運動が続かない、在宅の机まわりが気になる、イヤホンで長く聴く人向け。選んだり測ったりして入れると、資料の基準と比べた結果と、今日の1手が分かります。
攻略対象
3
操作
えらぶだけ
入力
端末内で処理
攻略対象一覧 / MISSIONS
3 ACTIVE(公開中)
-
01 難度(目安) ★☆☆NEW
設問
2問
出どころ
4件
運動の
立て直しナビ 運動が途切れたまま戻れていない人向け。途切れ方(6種)とやっていた場所(3種)を選ぶと、資料にある原因が1つと、今日の準備の1手が分かります。
攻略を開始 → -
02 難度(目安) ★☆☆NEW
条件
8つ
出どころ
2件
在宅デスクの
8条件チェック 在宅の机まわりを見直したい人向け。厚生労働省のガイドラインの8条件を定規と時計で測ると、合っていない所と、買わずに今日直せる1手が分かります。
攻略を開始 → -
03 難度(目安) ★☆☆NEW
場面
5つ
出どころ
3件
イヤホンの音量を、
場面ごとにWHOの目安と並べる 通勤や作業中にイヤホンで長く聴く人向け。場面ごとに1日の時間・週の日数・音量を入れると、WHOの目安(80dBなら週40時間)と並べて、どの場面が週の枠を多く使っているかが分かります。
攻略を開始 →
関連する記事
-
80デシベルはどのくらいの音か|秋田市の騒音の例は電車の車内
-
イヤホンの音量の警告は何を数えるか|Androidは7日間の累積を見る
-
自転車でイヤホンを使う時|警察庁の通達は片耳か両耳かを問わないと書く
-
運動が週1日未満の人が行えると答えたもの|東京都では移動時の早歩きが43%
-
運動を続けている期間は2〜5年が最多|東京都の調査で1年未満は17%
-
画面の文字は何mmあればよいか|3mmは視距離50cmで視角20分
-
運動習慣を改善する意思の7択|最多は関心はあるが改善するつもりはない
-
画面への映り込み|厚労省の解説は画面の傾きを変え輝度比は近い視野で1対3程度
-
週1日の運動に届かない理由|国の調査は面倒くさい・都は忙しいが1位
-
イヤホンの音量|厚労省の頁はWHOの80dBで週40時間を紹介する
-
立って作業する時間の目安|学会のヒントは座り10分と立ち5分
-
ノートパソコンで在宅作業するときの条件|外付けは長時間なら望ましい
-
パソコンのキーボードとマウスの条件|押す深さと力まで書かれている
-
ウォーキングの始め方|国のガイドは可能なものから今より少しでも多くと書く
-
職場の騒音85dBとイヤホンの音量|厚労省のガイドラインは事業者の線
-
在宅の部屋の温度と湿度|事務所の基準は18〜28度と40〜70%
-
運動する場所はどこが多いか|道路が52.3%で自宅が37.3%
-
テレワークの自宅チェックリストは11項目|地震の備えも入っている
-
運動が続かないときに見直す要因|健康行動理論では7つ挙がる
-
職場の座りすぎ対策は個人の努力か|27個中、能力(C)の記号が付くのは1個
-
運動する場所を作れば運動は増えるか|4つの取組のうち場所の整備は2つ
-
在宅デスクの明るさは何ルクスか|300と150で測る面が違う
-
在宅の机と椅子は何cmか|調整できることが先で65〜70cmは条件つき
-
画面との距離と休憩は何分か|40cm以上と1時間ごとに10〜15分
-
全身持久力の基準値は2023年に何が変わったか|14区分中6つが下がった
-
こどもの運動が週60分未満の割合|4区分で最も高いのは中2女子の18%
-
筋トレは週2〜3日と書かれた根拠|研究で最も多かった日数と休息日
-
運動する場所が近くにあっても使われない理由|厚労省は費用など7つを挙げる
-
デスクワークの座りすぎ対策は何が挙がっているか|27個中12個に事例が付く
-
1日8,000歩の内訳|歩行6,000歩と生活活動2,000歩
-
運動習慣者の割合は28.7%|定義は週2日30分1年以上
-
運動を増やせない理由|15項目のうち数値を書けたのは8つ
このカテゴリについて
ここで扱っているのは、運動が続かない・増やせない、そして在宅の机まわり、イヤホンの音量、という場面です。記事は32本あり、在宅デスクの明るさ・机と椅子の高さ・画面との距離と休憩・テレワークの自宅チェックリスト・部屋の温度と湿度・ノートパソコンの外付けの条件・キーボードとマウスの条件・立って作業する時間の目安・画面への映り込みの見方・画面の文字の大きさが10本、歩数の内訳、ウォーキングの始め方、運動習慣者の割合、増やせない理由、週1日に届かない理由、職場での取り組みの事例とその対策27個に付いた記号の内訳、筋トレの頻度の根拠、運動する場所が使われない理由と環境の整備を4つに分けた整理、全身持久力の基準値が2023年にどう変わったか、こどもの運動時間の現状、続かないときに見直す要因7つ、運動習慣を改善する意思を尋ねた7つの選択肢、運動を続けている期間、運動が週1日未満の人が行えると答えたもの、運動する場所の割合、職場の騒音の85dB、イヤホンの音量と週の時間の目安、Androidの音量の警告が数える7日間の累積、自転車でイヤホンを使う時の警察庁の通達、80デシベルの音の身近な例をそれぞれ見ています。ジムに行かなくなった、宅トレが続かない、走らなくなった——どれも一度は始めたあとの話で、始め方ではなく、途切れたところを見ています。
記事は、公的な調査が何と書いているかを数えて並べる場所です。スポーツ庁の世論調査には、実施頻度が減った、あるいは増やせない理由が15項目挙がっています。そのうち数値まで確かめられたのは8つでした。厚生労働省の令和6年 国民健康・栄養調査結果の概要には、運動習慣のある者の割合が34.6%と出ています。ただしこの数字は、1回30分以上の運動を週2回以上実施し、1年以上継続している人だけを数えたものです。数字を出すときは、その数字が何を数えたものかを一緒に書きます。(この段落の数は、厚生労働省「令和6年 国民健康・栄養調査結果の概要」をもとにカルットが要約して作成しました。)
ツールのほうは、前回どこで途切れたかと、どこでやっていたかを選ぶと、公的な調査と学術資料にある原因を1つだけ挙げて、今日できる準備の1手を出します。体調・体型・年齢は聞きません。種目や回数も指示しません。イヤホンのツールは、場面ごとに1日に聴く時間と週の日数、音量を入れると、WHOの週の表や最大の60%までの目安と並べて出します。入力した内容は端末の中だけで処理します。
書かないことも決めています。運動をすると体がどうなるか、という効果の話は書きません。耳の状態や病気の話も書きません。ここで扱えるのは、資料に書かれている数字と、その数字の条件までです。資料に書かれていないことを、こちらで補うことはしません。